実験研究

追記2

日々、ホームページの閲覧数を確認して
いますが、ほんの一部の人達が実際にこ
の手法を実践してくれているのではない
かと感じています。おそらくあの文章を
見て、自分に思い当たる節があったり、
自分の考えと符合している部分があった
りするのでしょう。そのくらいの条件が
揃わないと実際にやってみようとは思わ
ないでしょうから。

実は今行っている弛緩作業とは別に解放
作業というのが別個に存在します。
弛緩作業を十分な期間行った後、解放作
業用の別の手法に切り替え、解放してい
くという方法を採ります。
ですから、今の弛緩作業をいくらやって
も解放が始まらない事を気に病む必要は
ないのです。
今実践されている皆さんの状況というの
は、
「確かにこの部分が原因と感じるし、効
果を感じる時もあるが、すぐに戻ってし
まい結局苦しい」
という状態ではないでしょうか。
それでいい。それで合っています。

人に何かを教える場合、受け渡す情報は
極限まで削減するべきだという自分なり
の考えもありましたし、その方がブレず
に弛緩作業に集中してもらえると考えて
いました。
しかし、苦しみに耐えながら実践してく
れている人が複数人おられることに気付
き、さすがに黙っていられなくなったと
いうのが本音です。

私が情報発信を始めたのが10月の10
日前後だったと記憶しています。いつ頃
から始めたのかには人によって幅がある
でしょう。
解放作業の手法を公開するのは来年の1
月1日にしようと思います。
別に験を担ぐという意味ではなく、弛緩
作業を十分な期間行って欲しいのと、多
くの人が正月休みで解放作業を行い易い
と思い、そのようにしようと思います。

早くから始めた人にとっては長く感じる
かも知れませんが、皆さんに対して「治
る」という過激な言葉を使った以上失敗
は許されないと感じています。
その為に弛緩作業を十分に行って頂きた
いのです。

それまでの間にまた追記するかどうかは
未定ですが、たまにこのページを覗く感
じで良いと思います。

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